

背景
主な機能
バーチャルシャーシ
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最大10台のEXシリーズを1台の仮想スイッチとして管理
設定ファイルは一つのため、管理における負荷およびコストを削減します。
また、機器が故障した場合においてもバーチャルシャーシ内の他の機器は継続的に動作し、通信を止めることなく容易に機器交換が可能です。
※EX3300 最大6台によるバーチャルシャーシに対応
※EX4500 最大10台によるバーチャルシャーシに対応。またEX4200シリーズとバーチャルシャーシ構成をとることが可能
※EX8200 最大2台によるバーチャルシャーシに対応。(XREが必要) -
最大80km離れた場所でもスタックが可能
ワイヤリング・クローゼット間、フロア間、ビル間にまたがるバーチャル・シャーシ構成が可能です。病院やキャンパスにおける施設跨ぎのバーチャルシャーシ構成など、物理的な設置における柔軟性を提供します。
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バックプレーン容量:128Gbpsを提供
他社スイッチのスタッキング技術では提供できない128Gbpsというバックプレーン容量を提供します。よって、シャーシ型スイッチ同等の性能を満たすことが可能となります。
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Junos
キャリア系で鍛えられた実績のあるJunos(ソフトウェア)を使用
複雑で高度な大規模ネットワークで使用されているルータと同じJunosの採用により信頼性の高いネットワークを提供します。
また、Junosを搭載した製品によるネットワーク機器統一により、運用・管理コストの大幅な削減が可能となります。 -
コストパフォーマンス
他ベンダと同等の性能を低価格で提供
同等性能の他社スイッチに比べ機器単価を下げることが可能です。さらに、バーチャルシャーシ機能を使用した場合、アグリゲーション層を無くすことが可能となり、機器数量減少、ラックスペース節約、消費電力削減、保守費削減とネットワーク全体でのトータルコストを抑えることができます。
関連ソリューション
Juniperについて
Juniper Networks社は、ギガビット/テラビット級ルータ、ファイアウォール/VPNアプライアンス、SSL-VPNアプライアンス、インライン型侵入検知防御など、ネットワークとセキュリティを軸に幅広い製品を開発している企業です。
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