![]()

特長
-
統合型アクセス管理ソリューション。
クライアントPCのセキュリティチェック(検疫)やアクセス管理を一元的に行います。
-
J.E.D.I (Juniper Endpoint Defence Initiative) に準拠。
セキュリティチェックを実施するホストチェック機能は、業界をリードするJuniper NetworksのSSL-VPNのネイティブホストチェック機能の拡張や、他社製エンドポイントセキュリティ製品との統合を実現するJ.E.D.Iに準 拠しており、適切なセキュリティチェックを実行することができます。
-
投資効果の高い検疫を実現。
感染したクライアントPCが社内LANに接続されてしまうと、被害の拡大は免れません。システムの停止や情報漏洩など信用・信頼に関わります。失った信用を回復するには多くの時間、労力が必要となります。検疫システムの構築は、そのような事態を未然に防ぐごとができます。
-
クライアントPCの設定変更や専用ソフトウェアのインストールが不要。
クライアントPCがICシリーズに接続されると、自動でクライアント制御ソフトがダウンロードされます。ユーザがソフトウェアのインストールや設定変更をする必要はありません。
-
NetScreenの技術を駆使したシームレスな導入。
5度にわたってトップディストリビュータ賞を受賞するなど、NetScreenを熟知した日立ソリューションズが、ネットワーク構成や導入後の運用方法などを考慮した「統合型アクセスコントロール」を構築可能します。
-
日立ソリューションズの豊富な認証ソリューションとの連携が可能。
強固なセキュリティインフラを構築することができます。
主な機能
-
Host Checker
Infranet Controllerから自動的にインストールされ、クライアントのセキュリティ状況(アンチウイルスの適用状況など)をチェックし、Infranet Controllerへ情報を送信します。SAシリーズのHost Checkerと同じ機能です。
-
SSG/NetScreenへのダイナミックなポリシー変更
Host Checkerなどで、セキュリティ対策が十分でないと判断したPCからの通信を遮断するよう、ICシリーズが自動的にポリシーをSSG/NetScreenへ適用します。
-
IEEE802.1x対応
IEEE802.1xに準拠したスイッチ製品と連携し、クライアント認証が可能です。
ICシリーズに内臓されたRadiusサーバを利用し、認証サーバとして動作します。
また、クライアントのセキュリティ状況により、動的にVLANやアトリビュートを割り当てます。 -
TNC(Trusted Network Connect)
TNC準拠の他社ベンダ製品と連携。アンチウイルス製品のバージョンなどを指定することができ、きめ細かいクライアントチェックを実施できます。
関連ソリューション
Juniperについて
Juniper Networks社は、ギガビット/テラビット級ルータ、ファイアウォール/VPNアプライアンス、SSL-VPNアプライアンス、インライン型侵入検知防御など、ネットワークとセキュリティを軸に幅広い製品を開発している企業です。
- Juniperで解決できる課題
- Juniperの関連キーワード
![[統合型アクセスコントロール(UAC)] ICシリーズに関するFAQ](/common/img/se/img_related-info48.jpg)













