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特長
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SSL-VPNマーケットでトップシェアを誇るJuniper Networks社製。
マーケットリーダであるJuniper Networksの実績・信頼・技術がベースとなっています。
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エンドーツーエンドのセキュリティを確保。
認証や、接続クライアント端末の状態をチェックするホストチェッカ機能、通信を暗号化するSSL-VPN、切断時にキャッシュを自動クリアするキャッシュクリーナ機能などの技術により、伝送中のデータ、社内リソース、機器のすべての安全を確保します。
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目的やアクセス環境に応じて適切なアクセス方式を設定可能。
社内イントラのみにアクセスしたい場合、社外から社内リソースへフルアクセスしたい場合といった目的に応じた接続方式を選択することができます。またユーザ毎やアクセス環境(セキュリティ・レベル)に応じたアクセスコントロールを行うも可能です。
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セキュリティレベルの高さと安全性が実証。
第三者機関(iSec Partners、TruSecure)の監査でもハイスコアを取得しており、セキュリティレベルの高さと安全性が実証されています。
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日立ソリューションズの豊富な認証ソリューションとの連携が可能。
ユーザにとって利便的かつより最適なアクセス環境を構築することができます。
主な機能
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ホストチェッカ
クライアント端末の状態(アンチウイルスソフト・セキュリティパッチの適用状況や、プロセスの有無、MACアドレスetc)を確認し、セキュリティ対策を施していないクライアントからの接続をシャットアウトします。このセキュリティチェック機能と認証ソリューションとの連携により、社内リソースのセキュリティを向上させることができます。
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キャッシュクリーナ
接続してきたクライアントPCに記憶されたキャッシュ、Webブラウザ上の通信のキャッシュデータを切断時に自動クリアされるので、社内情報の漏洩を防御できます。特定のサイトや(クライアントPC上の)ファイルを指定することも可能です。
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Core/SAM/NC
目的や利用環境、利用したいアプリケーションに応じた接続方式の設定が可能なので、適切な通信環境を構築できます。
リバースプロキシ(Core) ブラウザのみで社内リソースへアクセス。
E-mailや社内へのTelnetアクセス等も、Webアプリケーションとしてブラウザのみで実現可能。
XMLやFlashのコンテンツも、表示を崩さず正常表示可能。ポートフォアーディング(SAM) 管理者によって登録された特定のアプリケーションへアクセス。
登録されたアプリケーションを社内にいる感覚で利用可能。
固定及び動的にポートを変更するTCPアプリにも対応。SSLトンネリング(NC) 全IP通信に対応し、社内に接続された感覚で社内リソースへフルアクセス。
Juniper Networks SAシリーズならではの技術【デュアルトランスポート機能】は、UDP4500番で接続可能な環境の場合、自動でハイ・パフォーマンスモード(IPSec/ESP)に切り替わり通信を高速化。 -
アクセスコントロール
同じユーザであってもアクセス環境(セキュリティ・レベル)に応じて、アクセス可能なリソースを設定できます。
導入効果
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重要な社内情報を社外で安全に活用。
社外から社内リソースへ直接アクセスできる為、重要な社内情報を持ち出さなくても安全にアクセスできます。
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情報漏洩防止。
万一PCが盗難にあっても仮想デスクトップ機能により、情報漏洩の心配はなくなります。
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提携企業間での情報共有が容易に実現可能。
通信方式の選択やアクセスコントロールによって、必要な情報のみを安全に共有できるようになります。
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TCO(運用に伴う総コスト)の大幅な削減。
ライセンス追加方式の採用により、必要な機能、必要なユーザ数のみを選択可能できます。
LDAP ServerやRadius Server、Active Directoryとの連携により、アカウント管理が容易にできます。
関連ソリューション
Juniperについて
Juniper Networks社は、ギガビット/テラビット級ルータ、ファイアウォール/VPNアプライアンス、SSL-VPNアプライアンス、インライン型侵入検知防御など、ネットワークとセキュリティを軸に幅広い製品を開発している企業です。
- Juniperで解決できる課題
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