Juniper SRXシリーズのオプション「Security Director / Security Director Cloud(統合管理)」

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Juniper Networks
SRX シリーズ

従来のネットワーク機器単体では実現できなかった強固なセキュリティ、高い信頼性、多彩な機能をワンボックスで提供。ネットワーク機器がめざしていた最終形がアプライアンスとして登場。皆様のネットワークの基盤となりCSRやTCO削減を支援いたします。

SRX シリーズ

セキュリティ

次世代ファイアウォール

Juniper NetworksSRXシリーズ

従来のネットワーク機器単体では実現できなかった強固なセキュリティ、高い信頼性、多彩な機能をワンボックスで提供。ネットワーク機器がめざしていた最終形がアプライアンスとして登場。皆様のネットワークの基盤となりCSRやTCO削減を支援いたします。

SRX シリーズ

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  • Security Director(統合管理)
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Security Director / Security Director Cloud(統合管理)

Security Director / Security Director Cloudは、複数台におけるSRXシリーズの設定、ログ管理、レポート出力、アプリケーションの可視化や帯域制御、バージョンアップなどの統合管理を可能にするマネジメントソリューションです。
セキュリティポリシーを一元管理することでネットワーク全体のポリシーの一貫性や精度を向上し、効率的な運用管理を実現します。

また、Security Director / Security Director Cloudは、SRXシリーズの物理アプライアンスはもちろん、仮想アプライアンス vSRXも管理対象です。

VMware の Virtual Desktop Infrastructure(VDI)環境で動作するオンプレミス版「Security Director」と、物理的に離れた設置場所のSRXも管理可能なクラウド版「Security Director Cloud」のラインアップがございます。

「Security Director Cloud」は、クラウドポータル上でSecurity Directorの機能を提供し、本社、支社、データセンターなど、物理的に離れた複数の拠点にあるSRXシリーズを一元管理可能です。

※ クラウド版「Security Director Cloud」は、2022年6月リリースを予定しています。

オンプレミス版「Security Director」とクラウド版「Security Director Cloud」

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特長

管理作業が容易で、直感的に操作できるWebベースのGUIを提供します。 管理対象のSRXシリーズに関する情報をグラフやチャート形式で表示するため、視覚的に分かりやすい管理画面です。
デフォルトで定義済みのウィジェット(グラフ)が複数あるため、用途にあわせて必要なものを選択することで、使いやすくカスタマイズして表示することができます。
また、これらの統計情報はレポートとしてPDF形式で出力可能です。

GUI画面
WebベースのGUI画面サンプル

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導入メリット

■設定の管理
複数台のSRXシリーズに対して、ファイアウォールポリシーはもちろん、IPsec VPN、NAT、UTM、AppSecureなどのオプション機能の設定を一斉に適用することができ、 設定内容を管理可能です。
また、ファイアウォールポリシー作成時は、作成手順がウィザード形式で表示されるため、画面に沿って設定していくだけで面倒な操作は不要です。ポリシーの作成完了後、自動で簡単な分析を行うことで、複数のポリシー適用にあたり推奨される適用順序を提示することができるため、複雑なポリシー設定時にも安心で、管理者の負担軽減につながります。

■ログの管理
管理対象のSRXシリーズからログ(イベント)を収集。不審なイベント発生回数の多い送信元/宛先IPアドレス上位をグラフで確認したり、 セキュリティインシデントのログを時系列で表示したりすることも可能です。
また、他社ファイアウォール製品のログを一元管理することもできます。

■アプリケーションの可視化
アプリケーションごとの通信容量、セッション数の統計を視覚的に確認可能です。 ユーザーごと(送信元IPアドレスごと)のアプリケーション使用状況を確認することもできます。
企業として利用を推奨しないアプリケーションなどが利用されていた場合に特定の通信を止めたり、ユーザーごとに帯域制限を実施するといった方法も可能です。

アプリケーションの可視化 GUI画面サンプル
アプリケーションの可視化 GUI画面サンプル

アプリケーション使用状況

■Advanced Threat Prevention Cloud(ATP Cloud)との連携
SRXシリーズと連携可能なクラウド型サンドボックス ATP Cloudの設定を管理することも可能です。また、ATP Cloudで検知したマルウェア感染端末について、IPアドレスなどの情報を表示することもできます。

■脅威マップ
管理対象のSRXシリーズで発生した脅威イベントについて、発信元を世界地図上に表示することで、グローバルな視点で客観的に把握することができます。脅威の詳細データの確認のほか、脅威の発信元となるIPアドレスをワンクリックでブラックリストに追加することも可能です。

脅威マップ GUI画面サンプル
脅威マップ GUI画面サンプル

■バージョン管理
複数台のSRXシリーズのOSバージョンを一元管理できるため、面倒なバージョンアップ作業を一括して実施可能です。

■ZTP(ゼロタッチプロビジョニング)
新規にSRXシリーズを導入する際、ネットワークに接続するだけで、自動でDHCPサーバーやSecurity Director への接続を行い、Security Director 上でSRXシリーズの追加を行います。また、SRXシリーズを利用開始するための設定を自動で行うことができるため、新規導入時の管理者負担を軽減できるとともに、詳しい技術者が不在の場合でも簡単に導入することができます。

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Juniper(ジュニパー)について

Juniper Networks社は、小規模オフィスから大規模拠点まで適用可能な 次世代ファイアウォール/スイッチ/ルーターなど、 ネットワークとセキュリティを軸に幅広いソリューションを提供している企業です。

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